各種許認可について

鈴ヤ商事が有する各種許認可

昨今、人体に直接作用する食品や医薬品、化粧品業界において安全性にまつわる様々な問題が生じており、消費者から強く安全性が求められるようになりました。鈴ヤ商事は常に法を遵守し、クライアント企業様や消費者ひいては社会全体の信頼に応えられるよう、厳重な品質管理体制を整備。様々な許認可を取得することで、お客様に安全と安心をお約束しています。

また、一企業として現在の地球環境問題を重く受け止め、環境保全に貢献すべく、省エネルギー・省資源・廃棄物削減などに積極的に取り組んでいます。

医薬部外品製造業許可・化粧品製造業許可

医薬部外品や化粧品の流通加工で配慮しなければならないのが薬事法への対応。製造過程とみなされる作業(※)を行う物流業者も、商品に対応した製造業許可を取得している必要があります。弊社は、「医薬部外品製造業許可」「化粧品製造業許可」を取得していますので、保管状況によって品質が左右されるおそれのある医薬部外品や化粧品類の取扱も安心してお任せいただけます。
※効能書きの封入や成分表示シール・日本語ラベルの貼り付け、商品パッケージの入れ替え など

薬事法とは?

医薬品、医薬部外品、化粧品および医療機器に関する運用などを定めた法律です。行政の承認や確認・許可・監督のもとでなければ、医薬品や医薬部外品・化粧品・医療機器の製造・輸入・調剤で営業をしてはならない旨が規定されています。

食品製造業認可

食品の安全性が叫ばれる昨今、食品の製造販売業者様はもちろん、保管・仕分け・梱包などを行う物流業者にも厳しい衛生管理体制が求められています。弊社は、菓子製造における菓子製造業認可を取得。徹底した衛生・品質管理のもと、菓子(チョコレート・焼き菓子・キャンディーなど)の詰め替えや小分け・検品・箱詰め・セットなどを行っています。

危険物取扱所許可

弊社は、エアゾール製品の取扱に必要な業認可を取得しています。塗料などの工業用品から一般雑貨などの家庭用品まで、年間1,000万本以上の取扱実績がありますので、安心してお任せいただけます。

エアゾール製品とは?

容器のボタンを押すと、液化ガスの気化または圧縮ガスの圧力により、内容物が霧状や泡(フォーム)状に噴出される製品のことです。

  • ヘアスプレー
  • ムース状のヘアケア製品
  • ガラスクリーナー
  • 殺虫剤
  • オーデコロン
  • 香水
  • 除毛剤
  • 化粧水
  • ヘアカラーリング剤
  • 各種クリーナー
  • 塗料

など

GMP品質基準

弊社はGMP品質基準に則り、厳格な品質管理体制のもとで医薬品などの梱包・保管・仕分け作業にあたっています。
※GMP基準はISO-22716基準に準拠しています。

GMP品質基準とは?

もともとアメリカ食品医薬品局が定めた医薬品等の製造品質管理基準のこと。現在、各国がこれに準ずる基準を設けており、日本においては、薬事法に基づいて厚生労働大臣が定めた「医薬品等の品質管理基準」を言います。医薬品や医療用具などの安全性を含む品質保証の手段として、工場などの製造設備およびその品質管理・製造管理について、事業者が遵守すべき内容が規定されています。

有機JAS認定

弊社は、有機農産物についての有機JAS認定(小分け業者)を取得しています。今後、有機JAS認定マークを目安として商品を購入する消費者はますます増加していくと思われます。このような世の中のニーズに合わせ、弊社では消費者からの信頼獲得に貢献できる環境を整備。有機農産物の受け入れ・保管・小分け・包装・詰め替えなどの作業に対応可能です。

有機JAS認定とは?

日本国内で、有機農産物・有機農産物加工食品に「有機●●」「オーガニック●●」と表示して販売するためには、生産者・製造業者・小分け業者などが登録認定機関による検査を受け、有機JAS認定を取得している必要があります。

エコアクション21

弊社はエコアクション21の認証・登録を取得し、持続可能な社会の構築に貢献するべく、積極的に省エネルギー・省資源・廃棄物削減など環境保全への取り組みを行っています。

エコアクション21とは?

すべての事業者が環境への取り組みを効果的・効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組み、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について環境省が策定したガイドラインです。

陸運局登録・自動車運送取扱業、代弁業、利用業

陸運局登録・自動車運送取扱業、代弁業、利用業の各種許認可を保有しています。セット加工後の個人宛全国発送など、すべての代行業務お引き受けいたします。
また、全国宅配便に対応しています。(日本郵便、佐川急便、ヤマト運輸etc…)

危険物取扱所

弊社は危険物取扱所の認定を受けています。危険物倉庫を備え、消防法が定める各種危険物の保管に対応した環境を整備。適切な管理が求められる危険物の取り扱いもお任せいただけます。

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